価値とジャッジと優越コンプレックス。

ココロとカラダの再構築セラピスト、竹田圭子です。

 

人の価値って、条件で変わるもの?

そうではないですよね。

 

ずっと、自分は生きている価値がないと思ってきました。
だから、いい子であり、いい成績を取り、なんでも「できる」ようになるようにがんばってきたんです。
少しでも高い「付加価値」をたくさん持たなければ、と思っていました。
それが、「愛される条件」だと思っていました。

ベクトルをこんな方向に向けてしまうと、
それが自分の価値観になります。
自分自身にだけではなく、周りにも条件を求めるようになってしまいます。

 

すべての基準は、ジャッジ。
そこから生まれる劣等感。
わたしの中には、劣等コンプレックスと優越コンプレックスが混在していました。

 

ジャッジすることで、自分自身を苦しくしています。
そして、自分自身を生きることができないでいます。

 

「できる」ことが人の価値?
「いいもの」を持っていることが人の価値?
「知ってる」ことが人の価値?
稼ぐ金銭的数値が人の価値?

 

もしも、ジャッジされてるな、と感じたら、
その人自身がジャッジの中で苦しんでいるのでしょう。
きっと、目一杯、虚勢を張ってるんだと思います。

わたし自身も、誰かをジャッジしてるな、と感じたら、
自分が崩れ落ちないように虚勢張ってるんだろうな、と思います。

そんなとき、自分自身に

「それ、誰が決めたん?」

って聞いてみることにしています。

 

 

自然は、そのままで美しいです。
そのままで、いいんですよね。
存在していることが、既にその人の価値だと思うんです。

 

ココロとカラダをゆるませたい方へ。

 

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快梛
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