愛されたい!

ココロとカラダの再構築セラピスト、竹田圭子です。

 

世界の中心で不幸を叫ぶのは、
愛されたかったんだろうな、って思います。

わたしのことを愛してーーーーーっ❣

って叫んでいたんでしょうね。

不幸じゃないと愛されないと思っていたのかもしれません。
何もできない弱き者でいたら、愛されると思っていたのかもしれません。

でも、それでは母親の気持ちはわたしに向いてくれなかった、と思いこんでいました。
だから手のかからない、なんでもできる子でいようとしていたんです。
その反動で、大人になってもこんな駆け引きをしていたのかな、と思います。

 

どっちも不健全ですね(笑)

 

対等な一個の人間同士であること。
スタートは、そこから。
与えられるだけでなく。

今ならわかります。
与えられたものの量が愛の多さと比例しないこと。
愛の量なんて考えがどうかしてますよねw

 

アドラー心理学では「give & give」
見返りを求めない。
見返りを求める、っていうことは、結果にフォ―カスしているんですね。
「したい」をすれば、「give & give」になりますね。

 

 

「われわれは皆誤りを犯す。
しかし重要なことは、誤りを訂正できるということである。」

ありのままでいいんです❤

 

ココロとカラダをゆるませたい方へ。

 

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快梛
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