正しい関係性を築くために。

こんな記事を見つけました。

子どもは友達でも恋人でもない。保護者会で聞いた「子どもを相談相手にすること」の危うさ

 

わたしは小学校高学年くらいから、ずっと母親の愚痴の聞き役でした。
母がわたしだけに話してくれる。
それが、愛されている証だと感じていました。

 

子どもは、アドバイスするわけでなく、
否定もしないし、誰にも言いません。
だから都合よく話しても大丈夫だし、
愚痴を言うのに最適な相手になってしまうんですよね。

今なら理解できますけど、
あの頃のわたしにとっては母親の言うことが全て正しくて、
母親の経験や思考、感情をそのまま自分のものにしていました。

それが、
今でも強い思い込みを手放せない理由の一つになっているんだと思います。

 

子どもは友達でも恋人でもありません。
だから、娘とは近すぎない関係性でいようと思っています。

 

 

子どもの頃の自分を守るために、
わたしは聴くことをしているんだと思います。

 

ジャッジすることもアドバイスすることもなくただお聴きするだけ。
傾聴セッションをご提供しています。
http://nav.cx/52JrqWF

 

 

昨日は、魚座満月でした。
3時前には月明かりが濃い影を落としていました。

月は、なぜかもうひとりの自分を思い出させるんですよね。

 

ココロとカラダをゆるませたい方へ。

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快梛 info@sakai-kaina.com
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