得るものの大きさと、失うものの大きさ

土曜の施術でアレルギーを起こしてしまいました。

身体の声を聴いていますか?

 

理解できたことで痛みはほとんどなくなりましたけど
日曜は関節を曲げることができないほど腫れて、
部分的に赤紫色に変色して、
これは久しぶりにかなりヤバいな、って感じていました。

でも、昨日の朝
普通に曲げられるくらいまでよくなっていたんですよね。

触れたら違和感はありますけど、
ちゃんと自分自身の身体に戻っていました。

 

相手の状態をなんとかしたいと思うことで
自分自身がダメージを受けることは以前にもよくあって

20代の頃は、整体の患者さんの痛みをよくもらっていました。

よくなって欲しい
痛みを改善してあげたい

その気持ちが強すぎたことと
共感しすぎたことで、

患者さんの状態を引き受けちゃっていたんです。

これって、
実は患者さんの回復力を信じていないっていうことでもあるんですよね。

 

目の前のことだけに囚われて、
ダメージを受けたら施術できなくなるかもしれない大きなリスクが見えなかったんです。

今、目の前の人を救うために負ってしまうダメージが、
他の人にも、未来にも、
影響を与えるかもしれないということ。

 

自己肯定感の低さですよね。
得るものが大きすぎて、同じことを繰り返してしまっていたんです。

 

でも実は、得るものよりも失うものの方がもっと大きいかもしれないということ。
そして、失ってからでは遅いということ。

今を生きることが大事だと思いますけど、
それは未来を見なくていいということではないんですよね。

 

 

昨日、母から荷物が届きました。
やっぱりいつまでもわたしは子どもなんですよね。
当たり前ですけど(笑)

母の愛ってこういうものなんですね。

 

ココロとカラダをゆるませたい方へ。

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快梛 info@sakai-kaina.com
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