今、自分が感じている感覚が全てだということ。

土曜日、娘の参観に行きました。

1限は、道徳。
「性別について考える」をテーマに意見を出し合うという内容でした。

 

LGBTQについて。
もしも友だちが自分に話してくれたら、
どう感じてどう伝えるか。

差別しないように
相手を傷つけないように

それは、もちろん大事だと思うけど、
本当に感じたことを否定してしまうような雰囲気も怖いな、とも思いました。

 

娘が進む中学校は、制服が選択性になりました。
性別で決められていなくて
自身でパンツかスカートか選べます。

そのこともあり、こういう授業がされたんでしょうね。

 

 

少し前に「ミッドナイトスワン」を観ました。

 

 

この作品の大きなテーマは性別ではないんですけど、
一般的にマイノリティーと扱われることで起こる葛藤が
わたしの中に入ってきて。

わたしの中にもあった
わたしがわたしとして生きることができなかった
という想いが、共鳴したんだと思います。

 

大人が言う「普通」であるために
わたしは本当の自分を封印しました。

そうしなければ生きていけなくて
でもその事実を自分自身が受け止めきれなくて

記憶からは排除したけれど
40年前から繰り返し夢で見ていました。

そのことにストレスクリアコーチングの継続セッションで気づき、
先日のセッションでその先の物語を見て
ずっとそこに留まってもいいし、留まらなくてもいいことを知りました。

 

 

実は、「ミッドナイトスワン」を観たあとに
自分の内側で起こる葛藤に耐えられなくて、
LGBTQの葛藤について(恐れ多くも!)森さんにお聞きしたんです。

森さんからいただいたお返事は、

今、自分が感じてる
感覚が
全てなので

それが
答えです

 

ということでした。

しばらく理解できなかったんです。
今も理解できているかは微妙ですけど、

起こっている事実ではなくて
それによって感じている感覚が全てだということ
感覚が現実を創っているということ

 

わたしは、かなり自分の感覚を蔑ろにしてきたんです。

そのこと自体が、
わたしがわたし自身を生きてこなかったということなんですね。

 

ココロとカラダをゆるませたい方へ。

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快梛 info@sakai-kaina.com
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