手荒れから学んだこと

ココロとカラダの再構築セラピスト、竹田圭子です。

 

今日から3月ですね。
大阪は、今朝はあたたかい嵐の朝です。

娘が生まれてから、冬はハンドクリームを塗って手袋をして寝ても、なかなか改善しないくらい手荒れが酷かったんです。
指の角が割れて水仕事が大変だったことを覚えています。
気がついたら、ここ数年手荒れで悩んだ記憶がなく、今年の冬はほとんど手荒れがありませんでした。

娘が小さく、子育てに専念していた頃のわたしは、本当に自分を生きることができていなかった、と思います。
子どもを守ることばかりに気持ちがいき過ぎていました。
いろいろなことに振り回されて、どん底に居た気がします。
今思えば、そういう状態を選んでいて、そこに肯定的な意図があったのでしょう。
わざわざ振り回されて、わざわざどん底に居たんです。

いろいろな本を読んだり、講座に参加したりしたけど、
結局のところはそういう「何か」が助けてくれるわけはなく、
自分がそこから抜け出すと決めるだけでした。

手荒れ=手に負えていない
手放すことがキーワードです。

もちろん、お仕事によるものや、洗剤が原因のような、物理的な手荒れもあります。
そういうものは原因となることを止めない限り症状の改善はありません。

手が荒れてくると、自分を責めていました。
手荒れが、ジャッジの材料の一つになってたんです。
どれだけ自己憐憫だったか(^_^;)

今は、あの頃は楽しめてなかったんだなー、ってわかります。

 

 

子どもは楽しむ天才、今を生きる天才ですね。
一緒に楽しめばよかったんだよな、と思います。

離れてみるとわかることが、たくさんあります。
手荒れが教えてくれたこと。
ここ数年手荒れで悩んだことがなかったのは、手放す準備ができていたのかもしれません。

こんな風に、身体が教えてくれることもあります。

 

ココロとカラダをゆるませたい方へ。

 

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